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きずあり

あーーーーーーーーそうか
劇場版少佐 描いててもあんまり楽しくないのは
強制モードピン付いてるからですね。

劇場版完結編見ない事には
あのピンになんの機能が付いているのか
まだわからんから、というのと
河森さんも吉野っちもTV版からそこんとこ
変えてくるとは思えないんですけど(笑)

強制モードピンが付いている限り
グレイスの飼い犬のようなもの
(まぁTV版は)
だから TV版最終回で砕け散って
あの辺はなんか大変なつかし演出でした。
お約束過ぎて 製作陣の年齢層思うと
おもわず私は苦笑してしまうのです。
製作首脳陣 子供の頃見ていたアニメとか
私と同じだろう!とホント確信的に理解できます。

なんかだからマクロスFには 演出古臭くて
昔の少女マンガみたいで
本当苦笑してしまう私ですが(その分おおいにツッコミ所多くておもろい)
なつかし演出と昔のアニメの脚本みたいで
2010年の現代、こんなんでいいのか?と大変不安になる事が多々あるのですけど 
若い20代そこそこの人達、あんなんで大丈夫?面白いと思ってくれるんだろうか?
私は世代が世代だから 苦笑しながらでも面白いな、と思いますが
若い人はあれでもいいんだろうか?と不安になります。劇場版もそうなんですけど。
いや劇場版前編イツワリ 特にそうなんですけど(若い人はあれでいいんだろうか・・・)
でも一応FAN付いてるみたいだし・・・いいのかな・・・(笑)

しかし、強制モードピンが付いている限り
少佐から破滅と危機の匂いが漂うので
劇場版少佐を見るのはなんか嫌だなと思う今日この頃です。

左のひたいの傷を バジュラの星降りてから篇の少佐描く時 うっすらとですが
必ず描いています。 痛々しいと感じるのと同時に 安堵感もすごくあります。

それは、もうバジュラの星降りてから篇の少佐には 自由がありますから。
2010/10/24(日) 07:39 記事URL COM(0)
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