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3/1発売のイツワリノウタヒメ小説版 
江端さん絵表紙いいじゃないですか
氷堂さんあなたはミシェルだけ描いてたらいいんすよ
マジそう思う シェリルとか似てないにもホドがある
あれはいけない・・・プロなのだから あれはいけない・・・

右京てんていの 外伝小説二巻、表紙の絵があまりにもひどいから
買ってないんですよ。気持ちがもっと静まったら買ってもいいと思います。

内容の小説は 書きおろしのだけ読んでなくて 他のは雑誌掲載時に
読んでしまったし またいずれ、買います。
いや 氷堂さんのシェリル絵を見るのが辛すぎて・・・
氷堂さんの絵が好きな方、すみません・・・
でもいくらなんでも 描きにくいかもしれませんが
氷堂さんのシェリルはヒドイと思うんや私は(笑)

そう思うと イツワリノウタヒメ小説版の挿絵
が青木ハヤト氏にもどったのは
これは大変嬉しい事です。
あの方も マクロスFコミックス一巻の頃は し、しんじんさん!?な絵柄で
青木先生のサイトの日記のログ読んでたら とても面白いんですが

やわらかい感じのおんなのこが描けない、というのを悩んでおられたようです
でも 回が進むごとに 青木先生の努力が本当、見てとれます。
最終巻五巻は 女の子とてもいいですし・・・・
で、私は青木先生の描かれる適当なブレラさんがだいすきごわす

シェリル漫画の小山さんしかり
SMS物語の氷堂さんしかり

アニメ設定資料の少佐を見てもいないのか!と激怒する毎日でしたが
小山さんは成長されて 最近は少佐のブルーラインをときどき(笑)
漫画原稿の中で描かれるほどまでになりました。小山さんは成長した。

マクロスF少年エースで連載版の青木先生少佐は
ブルーラインもアイシャドウも無かったですけど

実になんとも 「ブレラ・スターン」らしい少佐、
こういう顔するだろうな少佐、みたいな少佐描いて下さっていて
少佐というキャラをよくわかって下さっていて 
読んでいて毎月ほんまに楽しかったです。

青木版アルトも なんか妙に元気で 私は大好きでした。
うちのアルトさんの元になっているのは 青木アルトです。
最初 ネットでアルトを検索した時 オカマみたいな女装アルトばかり見てしまい

「ど、どうしたらいいんでしょうか!!!アルトは女の子で同人二次では
描かなくてはいけないのでしょうか!!?」と

一人で悩みに悩んだ時期がありました。

そんな頃に青木版マクロスF漫画買って 青木版アルト見て

「生意気で元気なこういうアルトでもいいんですよね・・」と思って
そしてやっと自分のイメージの
早乙女アルトを描けるようになったという思い出があります。

少年エースで連載中は 私はずっと最終回まで買って青木マクロスF読んでたんです。
毎月楽しみでした。

TV放送と平行して連載されていて、
劇場版イツワリノ~の公開前に漫画版は最終回となって
計算されて二年半かけて描かれたTV判の漫画版のマクロスFでした。
TV版本篇と全く同じ内容ではなくて、
細かいエピソードがところどころ違って 
でも結構納得のいく青木版TV版マクロスFで、あれは大好きです。

青木版の適当(これ、青木先生の場合に限っては 大変な褒め言葉です)

そう、青木先生の描かれる少佐は なんかもー 肩に力が入ってなくて
凄く飄々(ひょうひょう)としている感じで
思わず微笑んでしまうブレラさんというか なんかもう「これこれ!!」と

そう感じずにはおれない少佐。

だからもう青木先生版での あの劇場版衣装の少佐ってきっと
適当に力抜けてて 適当に青木風に描かれてて
絶対私 見たら吹き出すと思うんですよ。そのくらい期待大です。


青木先生は少佐のパイスー姿 描き慣れておられますからね・・・
これも凄く安心。というか 漫画原稿で描くとなると

少佐のパイスーには アルト達SMSのパイスーと違って

● 紺色(パイスーの足の部分、腕から手にかけての部分など)
一番濃い色

● 紫(肩や おなか(おへそ)部分の色)二番目に濃い色

● 赤紫(胸の部分)一番明度の高い色

とおおまかに三色の色に分かれます。

これを モノクロで スクリーントーン使って処理しようとなると
この三つのグラデーションを スクリーントーン貼って見栄え良くするのは

ああああああああああ!!!!!と思うほど大変なのです
モアレが出るーーーーーーーー!!!!
モアレが出るーーーーーーーーー!!!!

やっとバランスのいい三種のトーン見つけて原稿進めてたら
使ったトーンが無くなってしまったので 急いで画材屋に買いに行ったら
品切れで入荷待ちだった
デジタル原稿じゃない人には酷な話ですよ!!!

また最初から 三種の見栄えのいいバランスで 少佐のパイスートーン決めなきゃならん

なんということだ!!なんでこんなしんどい思いをせないかん などなど・・・

これはアナログ漫画原稿で 
少佐のパイスーの出てくるシーン描いた人にしかわからんこと。


でも青木先生はさすがだと思ったのは 時間の制約が毎回あるプロのお仕事であり
アシスタントさんに指示もしやすい方法としても あれがベストだったと思いますし
そしてなにより 一番手間が省けてしかも見栄えがいい!!
私がビックリなるほどと思えた青木アイデア

胸の部分の赤紫部分(一番明度の高い部分)のところと
足と腕から手にかけての部分と 両脇のの紺色部分(一番色が濃い部分)
そこを全て ベタ塗りするという技ですよ

そしたら 残った紫部分、二番目に濃い色の部分、おなかとかの部分ですね
ここだけ 濃い目の色のトーンを貼ればいい そしてまたグラデーショントーンでも
シーンに応じてバリエーションが増やせる

もうその技を 青木先生の漫画の中で見た時は 私もすでに何冊かの同人誌で
パイスー少佐を ヒーヒー言ってトーン三種類貼って描いた後だったので



プロの漫画家さんは やはり なんかもーーーー

あたま上がりません!!!!


と 涙目で感動したわけでして
いろんな意味で 青木先生は私の恩人なんです。
少佐のパイスーの一番明度の高い配色である場所を 
あえて 反対のベタで塗りつぶす・・・なんて技
頭の固い私には 絶対思いつきもしなかった方法です。
しかも 見栄えがいい!!

ほんまにもう これはスゴイと思ったんですよ二年前。

他 バルキリーも かなりフリーハンドで原稿内で描かれてますし
アシスタントさんが描いた?と昔は思っていましたが
青木先生の日記のログ見たら メカ、ご自分で描いておられるんですねえ
メカ 思い入れがおありなようです・・・・

それを知ってから 落ち着いて鉛筆で見本の絵やプラモ見ながら バルキリー下絵描いて
落ち着いて見本の絵やプラモ見ながら フリーハンドでペン入れしたら
充分 メサイアもルシファーも メカ描いた事ない私にでも
描く事が可能なのだ、という事もわかって
実践に移す勇気が出た、という私の体験談
うちのサイト内や 同人誌の中のルシファーは
全部 公式から出てるムック本の中の絵や超合金ルシファー見ながら
描いたフリーハンドのものです。

メカ描いた事なくても 充分描けるんずら!!それがわかったのは
青木先生のおかげです。

もう日本語むちゃくちゃですが
私の同人活動の裏には 青木先生からの影響がかなりある、という事で
青木ハヤトラブ!なうんちく話でした、長くなりました。

ですので 小説版イツワリノウタヒメ、挿絵が青木ハヤト先生に戻った!のは
全くめでたいこと!!!です!!

2011/02/19(土) 03:57 つぶやき 記事URL COM(0)
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