RUANさんの書かれたアルブレ柚子風呂のお話の挿絵を 昨日買った雑誌に載っていた
加工のやり方見て 雰囲気変えてみました。
丸藤さんありがとう…(笑)

pixivの方にアップしてあるのをご覧になった方は 元のRUANさんの小説へリンク貼ってあるので
ダイレクトに小説を読んで頂く事ができます。
今回 インテで出す~と言っている アルト誕生日話の続きのエロは お風呂エッチ話になったので
また湯気の中の二人を描くわけなんですけど
アルトがお風呂入る前に クルクルッと髪の毛まとめてしまったので 結い髪エッチになるみたい…です
バサっと髪の毛おろしても それはそれでカッコイイのですが
後れ毛のあるうなじも描きたい そういう個人的な萌えもあるので髪の毛結わせてもらいました…
しかしアルトは生涯 長髪を貫くのだろうか(笑)対して少佐には 抜け毛、というものがありえないわけで
アパートを掃除(気が付いた時は 少佐も掃除機かけたりします!!!!!)掃除中
アルトも整理整頓綺麗好きの部類ですから 女子からは「お母さんみたい」なタイプですけど
自分の抜け毛など 気が付いた時は拾って棄てますが もちろん全ての床や畳の上に落ちている
抜け毛拾ってるわけじゃないです。
でも 少佐が掃除した場合 「…ここにもある… ここにもまた… !また落ちている…」
少佐自身、8歳のあの事故の前の生活を境にして 自分の髪の毛が抜けてそれを拾う、などという事は
一切経験が無いわけですから
部屋に落ちている長い髪の毛 それを見つける度に
生身の身体のいと不思議さ おかしさ を思っていると なんか萌えます。
「…お前 いつまでその髪の毛の長さでいるつもりだ」
「へっ?」
「邪魔に思った事は無いのか」
「………」
母さんが
母さんが 昔 俺が子供だった頃 俺の髪を縁側でよく 梳(す)いてくれた
梳きながら 有人の髪は母さんと同じ髪質ね と言ってくれた
だから ……
だから… ゴニョゴニョ
こんな事 ブレラに言えねぇよ!
「ん?あー そうだな いつか切るかもしれねぇけど まだ今はな…
お前こそ その万年寝ぐせはいつ直るんだ?なんてな」
髪の毛ネタでも一回お話1本描きたいものです。バジュラ本星に一緒に降下できたまだ無事だった環境艦
その中で 『ツバキ油』 をずっと精製してきたツバキ農家があって
早乙女家御用達 になっていて もちろん合成ではなく天然のツバキ油です。
アルトもずっとそこのツバキ油を使ってきて
しかしバジュラ本星降りてから篇、ツバキ栽培が一時中断するような事があって
天然ツバキ油が手に入らなくなってしまった時期 それをなげくアルトを見て
少佐が そのツバキ油の農家を訪ねて 一瓶分けてもらうというアホな話
実は私も昨年から ツバキ油っていうのを使ってみているんですが これはアルト、必要だろうと
思いました…。髪の毛が大変色っぽい感じに濡れ光るのです…。天然オイルなので肌の保湿にも使えます。
人毛のかつらにも ツバキ油は塗られていて
昔文金高島田のかつらをかぶる機会が私にもありまして その際かつら合わせの時に美容師さんに
「人工のビニールの髪の毛のかつらより そっちの人毛のかつらの方が私、いいです。
すごくいい香りがします。なんの匂いですか?」
と聞いたら
よく気が付きましたね、ツバキ油の匂いですよ… 人によってはこの匂いが嫌だという人も
いるんですけど 日本髪の髪結いには必要なものですからね
と言われた事があり 私にとってはおばあちゃんの鏡台の中からいつもしていた匂いだったので
懐かしく
それからずっといつかツバキ油を使う機会が自分にも来るのかと思っていましたが
髪の毛の保湿に 1滴使うと とてもいい感じに髪の毛がおさまることを体験して
普段使っています。
普通に 大島のツバキ油、っていうのはスーパーにも売ってるしで簡単に手に入ります。
でもその中には アルト萌え が下心として根付いていたわけで…
これ、これね(笑)