賛美歌の楽曲ですが ハーモニカで練習中。
時々我にかえって ギャア!と恥ずかしくなりますが
鍵盤なら簡単にひけそうな楽曲でございますが
吹奏楽器では難しいのでございます。
なぜ今私が ハーモニカ初心者ながら 楽曲を吹く練習を
自らやっているかと申しますと
次回の新刊の中で アルトさんに少佐のハーモニカ吹かそうと思っているからです。
普段 触ったことも無いハーモニカを アルトが吹こうとするその背景には
少々理由があって 会いたくても会えない状態にいる少佐に対しての
恋慕
があって ハーモニカをその留守中託されて
ふと 吹いてみたくなった、というのがあるのですが
「・・・・竜笛や小鼓や太鼓や鐘、三味線ならなんとかなる。
でも コイツは・・・コイツだけは・・・ 小等部の音楽の授業で習ったハーモニカと
音の出し方違うじゃねぇか!!!」
オタオタするアルトが描きたいからです。小学校で習った(美星の小等部に通っていたとか
そういうのわかりませんが まぁ通っていたと言う設定にしておいて。)
小学校で習った普通の教材用のハーモニカと
ブルースハープ 10ホールハーモニカは絶対的に演奏法が違うのです。
普通に吹いたり吸ったりしても ドレミの音階は全部出ないのです。
けっして完璧なようでいて、完璧じゃないアルトの一面と
練習や稽古をすれば 俺にだって出来るはずだ、と信じるアルトの性格と
そういうの描いてみたいです。
そして、恋しているからこその自分の恥かしい醜態をハッ!と自覚して
「お、俺、何やってんだーーー!!こんなトコ、アイツに見られでもしたら!!と
わああああああ!!となる かわいいアルトさんをいっぺん描いてみとうおす。
そういう動機で今 色々お話組み立て中です。
アルトも本当、いいキャラ。かわいい。