今日土曜日、龍馬伝の最終回の再放送楽しみにしてたんですが
28日の日曜、テロップ流れていいシーンが台無しだったので
今日の再放送楽しみにしてましたのですが
演出とかもう他色々と 私にはベストな内容の最終回だったので
最後の 蒸気船の汽笛で終わるラストとか
もう感無量でしたから
マクロスF完結篇の劇場版、そこそこの演出だったら
もう別にどうでもいいと 思いました。
龍馬伝ほどの あっちの製作スタッフほどのセンスを求めたら
それは酷であろう・・・・と思ったのです。
アニメと実写じゃ 違う、という事言われそうですが
人の心を揺り動かす演出などの センスの問題を言っているので
や、もう いいじゃないか、と思えるようになって
良かった・・・と思います。
どんどん 砂袋を地上に落として 気球は空高く舞い上がる
なんかもう最近はそういう心境であります。
龍馬伝のラスト、そして私の大好きな歌舞伎役者さん市川亀治郎さん
そうです、亀ちゃんの龍馬を斬った男(今井信郎)役が
もうスサマジイほどに 良かったので
(みなさん、龍馬伝最終回ご覧になった方、おられましたらこれだけは!
今年の夏、RUANさんが浅草公会堂で 【 藤娘 】の本物の演舞見てこられて
良かったーー!!素晴らしかったーー!!ウオオー!とおっしゃっていた日記
読まれた方、おられましたらちょっと聞いて欲しい!
あの 藤娘された 市川亀治郎さんが 今回龍馬伝の最終話で
坂本さんを斬ろうと探し回っていた見廻り組の中で、一番存在感のあった人
その役してたのが同じ亀ちゃんです。岩崎弥太郎役の香川さんと従兄弟同士という
そういう事もあって 私は 従兄弟共演にも興奮してたんですが
藤娘された 市川亀治郎さんと 今井信郎役で坂本さん殺した市川亀治郎さんの
あの鬼気せまる演技! 同じ人なのです・・・同じ役者さんなのです・・・)
だから なんか私の趣味趣向的に 満たされた部分というのがあって
2月末公開予定の マクロスF完結篇劇場版に対して
あんまりもう求めるもの無くなってきました。
もうなんでしょうか、出来悪くても仕方無いかなと
三ヶ月後 映画館で見終わっても ふう・・とため息一つで済ませられるように
今から 心の中整理整頓で 特訓です。
先週見た 娘クリの先行上映は それのいい練習になりました。
早く楽になりたい・・・・・
なんか実際出来悪くても
すでに出来上がって発表されたものに対して怒っても仕方ないしねぇ。
龍馬伝の最終回が素晴らしかった分、アニメ映像に
そこまで人の心ゆさぶるようなレベルの高さ、求めたら無理かなぁと。
他のアニメ作品では そういう心ゆさぶられる演出、たくさん見てきましたが
やはり・・・・マクロスFには それはもう求めたらあかんかなぁ・・と
なんかもう早く楽になりたい・・・。
なんか ふっ・・・と思ったんですよ。
河森さんが 何度もインタビューかなんかで
「とにかく エンターテインメントとして楽しんで頂きたい。
理由つけなどは ちょっと置いておいて、歌や戦闘てんこ盛りにしましたから
それを楽しんで頂きたい」と
完結編の絵コンテ終わった頃に言われてた事、ソレ思うと
すでに 私の趣味じゃあ無いよなぁそれ・・と思ったのです。
なんでそこでそのキャラはその行動をする事を選んだのかな?など 疑問があったら
お話の中に 自分が入り込めない、映像見てても なんで?なんでなんだろう・・と
気になって キャラに共感できなくなってしまうから
河森さんの言ってる事正しいかもしれないけど
お客さん側からの 素朴な映画とかお話とかアニメの見方とか
そういうの忘れてると思う・・・・・
せやし、覚悟はしておいた方が自分の身を守る為に必要だと思いました。
もしも、劇場版完結篇が自分的に 納得できる何度も見たいと思える内容なら
3月HARUコミで 劇場版本出したいですもん、本当の事言えば。
何度も見たいと思えるもの・・・といえば
10月に発売されたイツワリノウタヒメブルーレイ、結局
少佐の描き直しシーンのコマ送りやるだけやったら
本編再生って2回しかしてなくて 本編通して見てない。
お目当てのシーン見たら、次の見たいシーンまで
36倍早送りとかで 途中のダラダラしてる所飛ばして見るとか。
そんなもんですよ・・・ほんま、そんなもん。
何度も見たくなる内容じゃないって、やっぱり自分の心は正直なものですよ
家でじっくり2時間分の劇場版での新しいドラマを見たいと思わないんですよ
これ、悲しいじゃありませんか・・・。
さて、暗くなってぐずぐず言ってても仕方無いので
自分の好きで楽しめることします。