春コミに 笑顔で新刊搬入したい強い気持ちで
二日前からネーム切りやっています。
えーと・・・ちょっと長編の雰囲気です。
今回のお話は いつも通りバジュラの星降りてから篇の 2063年のお話ですが
モロ、少佐主人公であります。
普段は だいたい 5:5の感じで アルトと少佐の話の組み立てをしますが
どうも 今回は 少佐の事を突っ込んで考えてみたくなった季節のようでありまして!
台詞を吹きだしに書き入れてたら
なんかテレてしまう・・・・
アルトの独白やアルトの台詞は 湯水の沸くがごとく どんどん出るんですけど
少佐の独白や 少佐の台詞は とても照れくさいです。いやっキャッ!ってなる(笑)
アルトの思いと 少佐のアルトを思う気持ちの交差のお話です。
本当、少佐の行動は 「ええっ そこでそうきますか!」というように
勝手に動いて下さるのでドキドキします。
そして藤娘の作画資料探し、
本気でちょっと 誰か藤娘送ってください!状態です(笑)★追記です★作画資料はいらなくなりました。DVDを買いました
そうです衣装の細かい図案を知りたいのですよ
というか 私は仕事で 藤の花などは 一年中描いてるようなものでして
また 藤の絵の注文が昨日もあった所で、まぁ京友禅の着物の図案描いてるような
職人仕事してるとご想像下さい。私の仕事は着物業界じゃないんですが 他の業界ですが。
で、着物の図案と 舞いの形がわからないので
玉三郎さんの藤娘 雑誌の写真でガン見で作画資料にしております
あ、あと RUANさんに去年もらった 亀ちゃんの藤娘の写真も!
しかし 私も藤娘は 一回本物の舞台見た事あるんです・・・・
★追記です
記事UPした後、アマゾンで 玉三郎さんの藤娘のDVD 3000円ちょっとだったので
買いました。これがあれば完璧です 早く見たい!★
あ、ちなみにこれを頼みました。安いですよね・・・他の舞台も入ってるようです。
早く届いておくれ
あんな色気のある役どころ本当素晴らしいと・・・
また見たくなってきましたいやだからDVD買ったから よかろうて。
そして 舞台の中央の藤の幹の大道具の裏に後見の人がおられて
衣装換えを二回されるんですね
最初の 黒のおひきずりの衣装も大好きですが
(TV版マクロスFの本編中とかで 藤娘の絵がどーんと出るのは
この最初の黒の衣装です。
あの黒い着物の後、2回も衣装換えがあるのが藤娘の舞台です。
2回目の萌黄とピンクの地のおひきずりが もう大好きでして私!!)
で、実際舞台を見た方にはお分かりかもしれませんが
三回目の衣装の 萌黄色の衣装、あれがもう目も醒めるようで!
これは 2008年 京都の南座の年末恒例顔見世での
藤娘見た時の記憶で言ってるんですが
玉三郎さんの藤娘も 衣装は その時と同じ様に思えて
どなたが藤娘を舞われても 衣装の違いはそうそう無いのかな・・と思いました。
私が 南座で見せてもらった本物の舞台の藤娘は
たしか・・・坂田藤十郎さんだったと思います。
人間国宝ですよ!!!
もー 70歳超えた方が なぜ、
松の木に恋するはかない藤の花の精の 乙女な色気を表現できるのだと!
あれは夢です 本当に ウツシヨにあっての夢です!!
2008年実際の藤娘の舞台を見て
歌舞伎役者さんって・・・なんて凄いんだ!!と ほんまに心の底から驚愕しました。
ちうか 藤娘とサイボーグ なんという組み合わせ
フロンティアのデータベースから 無意識に拾い出した14才時のアルトの藤娘舞映像を
電脳内で 思いがけず見てしまう23歳時の少佐
「なんだ!?」 とビックリする少佐 でも少佐はポワ~とは絶対ならない!!
「痛々しい・・・」と 思う少佐 はぁあああ 萌え死ぬ・・・!!!
こういうシチュが アルブレの醍醐味かもしれませんアルブレ最高っす・・・!!
今回 少佐が寝入ったアルトをお姫様抱っこしてお布団へ運びます。
どっちが受けでどっちが攻めなんだと そういう芳しい香りもぷんぷんするアルブレですが
その辺、緑翠星のアルブレの定義というものを うちの漫画でもってご理解いただける様
懸命にお話組み立てしてます。頑張ります。
現時点で40ページ超えになりそうな感じですが
また ちゃんと入稿できたら サイトのインフォメにUPしますので
見てやって下さい。